シンガポール・マレーシアひとり旅⑤|帰国の途に就く

【シンガポール・マレーシアひとり旅シリーズ(全5回)

※初めての方は第1回から読むのがおすすめです。

 

クアラルンプールでの滞在も、いよいよ最終日。

少し名残惜しさを感じつつ、帰国の途に就きます。

最終日の朝|ホテル朝食と少し早めのチェックアウト

朝食付きでホテルを予約していたので、朝はゆっくりホテル食。

バイキングなのですが、とにかく種類が多い。3日間お世話になりましたが、結局半分も食べられませんでした。残念。


(欲張ってもりもり食べる)

要所要所にシェフの人がいて、卵を焼いてくれたりカレーやラーメン作りの補助をしてくれたりと至れり尽くせりの朝ごはん。

なぜかここでも「日本から来たの?」と第一声がこれ。そんなに分かりやすいものですか?

朝食後は荷物をまとめ、預け入れ荷物が重量制限を超えていないこともチェック。

KL空港行きのバス|予定より早く出発した話

空港には11時頃に到着できるよう、9時半発のバスを予約していました。渋滞も考慮して、少し余裕を持たせたスケジュールです。

ただ、思いのほか荷造りが早く終わってしまい、そのままチェックアウト。

マレーシア最後の朝の空気を味わいながら、バス乗り場へ向かいました。

すると、9時発のバスが待機していました。

スタッフの方に「乗るのか?」と声をかけられたので、予約表を見せて9時半の予約だと伝えると、「席が空いているから乗っていいよ」とのこと。

クアラルンプールのバスは、空席があれば前の便に乗せてもらえることもあるようです。

結果的に予定より早く出発でき、渋滞にも巻き込まれず、10時には空港に到着しました。

クアラルンプール空港|チェックインと最後のごはん

ちょっと早すぎない?と思いつつ、エアアジアのチェックインカウンターへ向かうと、やはり早すぎたようで、「あなたの乗る飛行機のチェックインは11時から」と言われてしまいました。

重いスーツケースを抱えて歩きたくないので、空港のベンチでkindleを読んで時間を潰しました。kindle様々です。

11時、無事チェックインを済ませ荷物も預けて身軽になったので、空港内探索。

マレーシア最後のごはんは、辛くないやつがいいと言ったら、お店の人が勧めてくれた海鮮汁麺?みたいなやつで締めくくり。

と甘いコーヒー。コーヒーはブラック派ですが、すっかり甘いのにも慣れました。

搭乗口へはかなり歩きました。

羽田空港でも、私の地元行きの搭乗口は大抵どんづまりの隅っこに配置されるのでけっこう歩くのですが、それが比にならないくらい歩きました。

さすが国際空港、規模が大きいです。

現地時間15時頃に無事離陸、日本時間23時頃に羽田へと戻りました。

エアアジアで帰国|機内食と長いフライト

機内では夜にお腹が空きそうだったので、事前に機内食を予約していました。

ただ、提供されたのが離陸してすぐのタイミングで、正直ちょっと早すぎる…。

少し時間をおいてからと18時半頃にお願いしました。

暗い機内で、座席のランプの明かりを頼りに食べるごはん。

飛行中は「寝てください」と言わんばかりに照明が落とされるので、機内食は頼まなくてもよかったかも、と思いました。

羽田空港では、荷物を受け取った後の税関申告のことをすっかり忘れていて、眠くて目をショボショボさせながら紙で済ませました。

Visit Japan Webで事前にオンライン申告を済ませておくと、かなりスムーズです。

これから帰国する方は、ぜひやっておくのがおすすめ。

Visit Japan Web | デジタル庁 ウェブサービス・アプリケーション
入国手続(入国審査、税関申告)及び免税購入に必要な情報を登録することができるウェブサービスです。

地元への便はさすがにもうないので、強制的に羽田周辺で一泊。

空港から1駅のところの、朝は空港まで無料送迎してくれるというサービス付きのホテルに泊まりました。

翌日の午前、羽田から地元の空港へ。
こうして、今回の一人旅はすべて終了しました。

――と思いつつ、すでに「また行きたいな」と考えている自分もいます。

まとめ

シンガポールとマレーシアを巡る、全10日間の一人旅。

初めての場所、慣れない移動、ちょっとしたトラブルも含めて、振り返るとすべてがいい経験でした。

「一人で海外を移動するなんて大丈夫かな」と思っていた気持ちも、今では「また行きたい」に変わっています。

今回やり残したこともいくつかあるので、それはまた次の楽しみに。

無理をせず、自分のペースで過ごす旅。

そんなスタイルが、自分には合っていると改めて感じました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

この旅の全体像や感想は、まとめ記事に書いています

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