台湾旅行の持ち物リスト|母と5日間の台北旅の準備と両替・SIMの実際

旅

2026年3月、母と二人で5日間の台湾旅行に行ってきました。台北無限周遊パス(TAIPEI FunPASS)の3日券を使う、のんびりめの台北旅です。

出発前に立てた5日間の予定と持ち物リストに、行ってみて分かったこと(両替の金額・SIM・ホテルのアメニティなど)を足してまとめます。

アラフィフになってからは、予定を詰め込みすぎない旅のほうが心地よく感じるようになりました。

【今回の台湾旅行】
時期:2026年3月
日程:5日間
訪問都市:台北周辺
旅行スタイル:母とのんびり旅
利用パス:Taipei FunPASS(3日間)
主な予定:猫空・台北101・迪化街・故宮博物院・九份など

なぜ台湾に行くことにしたのか

台湾に行くのは今回で4回目です。

数年前、コロナが大流行したときに台湾旅行を計画していたのですが、結局キャンセルすることになってしまいました。

そのことがずっと心残りで、「いつかもう一度台湾に行きたい」と思っていました。

そして今回が、そのリベンジです。

4回目ということもあり、今回の旅は「最後の台湾旅行になるかもしれない」という気持ちで、ゆっくり楽しみたいと思っていました。

 

5日間のざっくり予定

今回の旅は、あまり詰め込みすぎないようにしながらも、行きたい場所を中心に予定を立てました。

1日目

台湾へ移動。ホテルにチェックインしたあと、のんびり夜市へ。

2日目

午前は猫空へ。ロープウェイに乗って景色を楽しみながら、お茶か食事の予定です。

午後は台北101周辺へ移動して展望台と買い物。無印良品で台湾限定品も見てみたいと思っています。

3日目

午前は迪化街を散策。レトロな街並みをゆっくり歩きながら、お土産も探す予定です。

午後は故宮博物院の周辺へ行く予定にしています。

4日目

午前はバスを利用して九份へ。ツアーでしか行ったことがないので、フリーで行くのが楽しみです。

午後はノープラン。ホテルで休むのもよし、体力に余裕があれば淡水まで行き、海辺の街を散歩してみてもいいかなと思っています。

5日目

帰国の日。ホテルチェックアウト後に桃園空港へ移動し、空港内を少し散策してから日本へ戻ります。

実際の動きは、こんな感じでした。

TAIPEI FunPASSを使って台北観光|3日間で回ったルートと実際の料金
TAIPEI FunPASS(台北無限周遊パス)3日券で台北を回った記録です。Klookでの買い方と空港での引き換え、猫空・台北101・故宮・九份などのルート、8,343円で約6,000円お得だった料金をまとめました。

 

持ち物

台湾は日本から近いこともあり、荷物はできるだけシンプルにしました。

台湾旅行に持っていったスーツケースとリュック

今回持っていった主なものはこちらです。

パスポート

必須アイテム

スマートフォン&モバイルバッテリー

必須アイテム。特にGoogle mapは初めての土地を歩くのに必須。

SIM

eSIMにするか物理SIMにするか迷ったのですが、アマゾンで5日間3GBの物理SIMが安売りしていたので、そちらを買い当日スマホに入れてから行きました。

特に難しい設定もなく、到着後に飛行機モードを解除したら自動で繋がりました。

現金(空港で台湾ドルに両替)

屋台やちょっとした買い物用に。金額が大きなお札は使い勝手が悪いと聞いたので、要所要所で崩しつつ使いました。

飲食と買い物にしか使わないので2人で4万円を両替し、足りなくなりそうならATMを使って引き出す予定でしたが、積極的にお土産を買っても余りました。

3万円両替でクレジット併用、で良かったかも。

クレジットカード

市内でのまとまった買い物・Uberタクシーの支払い・空港内の飲食などで使いました。

クレジットと書きましたが、実際にはWISE(デビットカード)を使っています。

着替え

ホテルの近くに24時間のコインランドリーがあったので、着替えは最小限で大丈夫でした。

洗濯から乾燥まで140元(700円弱)。

歯ブラシ・化粧品などのケア用品

2025年1月から、台湾のホテルでは歯ブラシなどの使い捨てアメニティを客室に置かなくなりました(フロントで頼むともらえるホテルもあります)。私は持参しました。忘れても現地で買えます。

歩きやすい靴

台湾への行き帰りはラクな靴で、現地では動きやすいシューズで、と使い分けました。街歩きが多くなりそうだったので、履き慣れたものを選びました。

折りたたみバッグ

スーパーで買い物予定なら、エコバッグはあった方がいいです。持ってない場合、袋は有料になります。

折りたたみ傘

九份へ行くなら必要なので晴雨兼用の小さな物を持参しました。

九份は晴れていましたが、2日目が雨だったので、持って行って良かったです。

常備薬

胃痛薬・頭痛薬・ビオフェルミン・葛根湯あたりを。

実際に使わなくても、お守り代わりにいつも持っていきます。旅行中は便秘になりがちなので、ビオフェルミンは欠かせません。

ホテル呑みグッズ

紙皿・紙コップ・箸・日本のお茶など。念のためとかさばらない顆粒タイプの味噌汁も持って行きました。

顆粒タイプの味噌汁は、ファミマで購入した太巻きのおともに最適でした。

行ってみて分かったこと(次に行くならこうする)

  • 両替:2人で4万円を両替したら余りました。次は3万円にして、足りない分はカード(Wise)で払います。
  • SIM:出発前にスマホに入れておけば、着いて飛行機モードを切るだけでつながりました。アマゾンの物理SIMで問題なし。安く済ませたいなら、eSIMという選択肢もあります(スマホがeSIMに対応しているかは先に確認を)。物理SIMで安心をとるか、eSIMで安さをとるかは、人それぞれです。
  • アメニティ:2025年1月から客室に置かれなくなったので、歯ブラシと歯みがき粉は持っていくのが安心です。
  • 傘:2日目は雨でした。晴雨兼用の折りたたみ傘が1本あると便利です。
  • 着替え:ホテル近くのコインランドリー(洗濯から乾燥まで140元)を使えたので、少なめで足りました。空いた分はお土産を入れられます。

まとめ

夜市にも行く予定ですが、人混みが苦手で夜市の雰囲気をあまり楽しめない母のため、早めにホテルへ戻ってテイクアウトしたものを食べられるように紙皿や紙コップなどを持っていきました。

こちらは現地で使い切って帰る予定です。

お土産をたくさん詰められるよう、荷物は最小限にしてスーツケースの半分は空けました。

 

台湾旅行の実際の記録はこちら

タイトルとURLをコピーしました