以前からブログでも少し書いていますが、2026年3月末に退職し、現在はハローワークで職を探しつつ、並行して在宅ワーカーを目指しています。
始めは通勤ありの仕事+在宅でのダブルワーク。
ゆくゆくは在宅ワーク一本で生活していけるようになることが、現時点の目標です。
もちろん、在宅ワークが最初からうまくいくとは思っていません。
収入が安定する保証もないですし、自己管理も必要です。
それでも、目指してみたいともがいているところです。
そもそもなぜ在宅ワーカーになりたいのか
今まで通りハローワークで就活をし再就職を目指す、というのが一番現実的だと思います。
ただ、年を追うごとに転職条件が厳しくなっていきます。
雇う側は長く続けられる人を求めているでしょうから、若い人はそれだけで有利です。
事務経験が長いだけで突出したスキルもない50代。
契約を延長して有期雇用から無期雇用になり前職に残る、という選択肢もありましたが、最終的には無期雇用の申請はせず退職しました。
理由を挙げればキリがありませんが、まとめれば大きく3つに集約されるかなと思います。
通勤が負担だった
まず単純に、通勤がかなり面倒でした。
朝起きて支度をして、移動して、職場へ向かう。
一人暮らしなので、通勤の前後で家事や食料品の買い物も必要でした。
毎日のことなので慣れてはいましたが、今思うと仕事が始まる前の時点でかなりエネルギーを使っていた気がします。
在宅で働ければ、この消耗を減らせます。
身支度も最低限でいいので、服飾費も減らせるのでは?と期待しています。
シフト制の勤務が合わなくなった
以前の職場は、かなり変則的な早番・遅番のあるシフト制でした。
起きる時間も帰宅時間も日によって違うので、生活リズムが安定しにくい。
早番の翌日が遅番ならまだいいのですが、遅番の翌日に早番が当たると、家に帰る時間が無駄なので職場に泊まれないかなと本気で考えたくなります。
これが地味にしんどかったです。
体調面やメンタル面にも影響していた気がします。
休みの日は最低限の家事をするのが精一杯で、ほとんどの時間、ぐったりと寝ていました。
20代30代の、若さでどうにかなる時期はとっくに過ぎていたようで、毎日のように生活サイクルが変わる働き方は、今の自分には向いていないと身に沁みました。
自由に使える時間を増やしたかった
もう一つ大きかったのが拘束時間です。
仕事だけではなく、通勤時間も含めると、一日のかなりの時間を仕事関連に使うことになります。
理由の2つ目とも被るのですが、勤務が変則すぎて仕事が終わった後は気力体力の回復に当てたいというのが最優先にきて、副業等に手を伸ばす余裕がありませんでした。
もちろん働く以上ある程度は仕方ないですが、もっと自由に使える時間を増やしたいと思うようになりました。
以上3つの理由から、契約期限満了となる2026年3月末で退職をし、別の働き方を探すことにしました。
無職になる前となった後の変化
毎日が日曜日になり、一人暮らしで自由にできすぎる環境なので、正直かなり生活リズムが崩れると思っていました。
ただ実際は、
- ランサーズ応募
- 家事(買い物含む)
- ベランダ栽培の世話
- ブログ更新
- ハローワーク関係
- ウォーキング(ダイエットと健康のため)
など、意外とやることがあります。
おかげで今のところ、そこまで大きく崩れずに過ごせています。
一応、9時~15時に集中してやることをこなし、それ以降をフリーな時間に当てて、読書をしたりオンラインでドラマを見たりとのんびりと過ごしています。
最近では、冬の大型アップデートを機に「あつ森(あつまれどうぶつの森)」を友人ともども再開しました。
島を一からクリエイトしつつ、友人の島へ遊びに行ったりしてのんびり楽しんでいます。
最終的な目標
在宅ワークを目指している理由は、「家で働きたい」だけではありません。
コロナ禍で旅行に行けなかった時期に始めたオンライン英会話は、英語力の大きな上達を実感できているわけではありません。
それでも、これまでにかけたお金や時間を思うと、今さらやめるのも惜しく感じ、半ば意地のように細々と続けています。
せっかくなので、半分語学留学をしつつ、残り半分で
- 観光
- 仕事
を両立するような、ワーケーション的な働き方に憧れがあります。
今はまだ夢の段階なので、その入口にも立てていない状態です。
それでも、会社と家を往復するだけではなく、もう少し自由度の高い働き方を目指してみたい気持ちがあります。
最後に
今後どうなるかはまだ分かりません。
また外で働くことになる可能性も普通にあります。
ただ少なくとも今は、自分に合った働き方として、在宅ワークを目指していきたいところです。
失業保険が貰えている期間が、それができるチャンスかなと思っています。
特別なスキルのない50代の挑戦、どこに着地するのか自分自身にも分かりませんが、いけるところまで突っ走りたいです。

