先日、ハローワークで2回目の失業認定を受けてきました。
1回目の認定は5分ほどで終了とかなりスムーズだったのですが、今回はクラウドソーシング(ランサーズ)での就労について確認があったため、少し時間がかかりました。
これから失業認定を受ける方や、ランサーズなどのクラウドソーシングをしながら失業保険を受給したい方の参考になればと思います。
今回の待ち時間は40分くらい
この日の待ち時間は約40分。
前回よりは少し長めでしたが、ハローワークとしては比較的少ない方かもしれません。
呼ばれるまでは椅子に座って待機。
平日の午後一でしたが、思っていたより人は少ない印象でした。
ランサーズなどクラウドソーシング収入は失業認定でどう扱われる?
今回はランサーズで少し仕事をしており、その支払いも発生していたため、内容について確認がありました。
担当の方に聞かれた内容はこんな感じです。
- ランサーズとはどういうサービスか
- どんな仕事をしたのか(「在宅ワーク」と答えました)
- 報酬はいつ入金されるのか(締め日はいつか?など。随時と答えました)
- 報酬形態について(時給制なのか納品型なのか。都度違うと答えました)
クラウドソーシングに慣れていない担当者さんもいるようで、
「ネット上で仕事を発注したい人と、仕事を探している人がマッチングできるプラットフォーム」
のような感じで説明しました。
地方だと完全オンラインの仕事はまだ認知度が低いようで、「いろんな働き方があるのですね」と言われたのが印象的でした。
ちなみに前回は、就労回数が1回で金額も3ケタと少額だったせいか「内職」扱いになっています。
今回は就労日数がそこそこあったためか、「アルバイト」という認識になったようです。
取引先が複数になるので記入用紙が増えた
ランサーズで採用されたオンライン事務が、試用期間を経て無事に継続となりました。
収入の口が複数になりそうな説明をしたところ、通常の失業認定申告書とは別に「複数アルバイト用」のような追加用紙を渡されました。
次回からはこちらにも記入して持参するように、とのことです。

タイムカードのようなフォーマットです。
次回以降は、
- 雇用保険受給資格者証
- 失業認定申告書
- (別紙)複数アルバイト用
の3点を準備することになりました。
4時間以上働くとその日は失業給付なし
これは失業保険説明会でも案内がありましたが、改めて確認した内容です。
- 4時間以上の就労 → その日は失業給付なし
- 4時間未満の就労 → 収入分を差し引いて支給(たぶん)
という扱いになるそうです。
担当者の方が、提出した失業認定申告書と私の説明をもとに、その場で次回の支給額を計算してくださいました。
おそらく一週間以内には入金があるとのこと。ありがたい限りです。
前回は5分、今回は15分ほど
前回の認定は本当にあっという間で、5分くらいで終了。
でも今回はランサーズ関連の確認があったので、全部で15分ほどかかりました。
待ち時間が長い理由が、少し分かった気がします。
就労分が引かれるので、
「どれくらい減額されるんだろう……」
と気になっていましたが、その場ですぐ金額が分かったのは安心感がありました。
まとめ|失業保険を受給しながら在宅ワークも可能だった
失業保険を受給しながら仕事をすると、通常より確認事項は増えることが分かりました。
とはいえ、特に問題なく認定は終了。
正直、失業中に働いてはいけないようなイメージをずっと持っていたので、恐る恐るの申告でした。
ですが今回のことで、
- 申告漏れをしないこと
- 虚偽の申告をしないこと
さえ気を付けていれば、働いていない期間についてはきちんと支給される仕組みなのだと分かりました。
在宅ワークやクラウドソーシングも、きちんと申告していれば問題ないようです。
安心しました。
失業保険を受給しなくても暮らしていけるように、頑張って応募を続けていきたいと思います。
これから失業認定を受ける方や、「失業保険をもらいながらランサーズって大丈夫?」と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。


