無職になってからの一日|少しずつ生活が整ってきた話

暮らし

無職生活が始まってから、一ヶ月程経ちました。

最初は生活リズムが崩れてしまうんじゃないかと不安もありましたが、実際に過ごしてみると、少しずつ整ってきている感覚があります。

特別なことをしているわけではありませんが、何もない日の過ごし方を見直したことで、小さな変化がありました。

今回は、そんな一日の中で「やってよかったこと」を4つ書いてみます。

生活リズムが整ってきた

以前はシフト制の仕事をしていたこともあり、起きる時間も寝る時間もバラバラでした。

勤務時間も早番と遅番が入り混じり、曜日の感覚も薄く、カレンダーの数字だけを頼りに日々を過ごしていたように思います。

無職になってからは、自然と決まった時間に起きて、夜も同じくらいの時間に寝るようになってきました。

最初から意識していたわけではありませんが、同じような生活を繰り返すうちに、体が慣れてきた感じです。

生活リズムが整うだけで、気分も少し安定してきた気がします。

食生活が少し落ち着いた

(おこめ、野菜たっぷり味噌汁、一品or二品が基本になりました。朝は卵かけごはん)

仕事をしていた頃は、ストレスで暴飲暴食してしまうことも多く、食生活はかなり乱れていました。

仕事の日は何とか頑張っていたものの、休みの日は自炊も面倒で、お弁当やお惣菜に頼ることもしばしば。

一日四食になることもあり、完全にカロリーオーバーな日々でした。

今はというと、シンプルな食事が増えて、全体的に落ち着いてきています。

体重も自然と3kgほど減ったのが、ちょっと嬉しい変化です。

といっても、完全に我慢しているわけではなく、たまにしっかり食べる日もあります。

「あれも食べたい、これも食べたい」から、「食べなくても平気かな」と思える日が増えてきました。

無理に抑え込むよりも、「普段は軽く、たまに好きなものを食べる」くらいのバランスの方が続けやすいと感じています。

短時間のウォーキングを始めた

(少し前の散歩道)

短い時間でもいいので外に出て歩くようにしています。

運動といえるほどではありませんが、少し歩くだけでも気分転換になります。

少し遠いスーパーまで歩いたり、何軒かはしごしてみたりと、ちょっとした変化をつけると飽きにくい気がします。

ずっと家にいると気持ちがこもりがちになるので、外の空気を吸うだけでも違うなと感じています。

長く続けることを考えて、無理のない範囲でやっています。

ベランダで家庭菜園を始めた

(苗を植えて3週間程でミニトマトに花が咲きました)

最近、ベランダで簡単な家庭菜園も始めてみました。

きっかけは、家にいる時間が増えたことと、何か少しでも変化が欲しかったからです。

最初から一気に揃えたわけではなく、少しずつ増えていった感じです。

ベビーリーフから始まり、姫スイレンを置いて、ミニトマト、そして最近シソが仲間入りしました。

ベビーリーフはすでに2巡目の種まきをしていて、ミニトマトは花が咲き始めたところです。シソもようやく芽が出てきて、これからどう育つのか楽しみにしています。

どれもまだ途中段階ですが、毎日少しずつ変化があるのが思っていたより面白くて、自然と様子を見る時間や世話をする時間が増えました。

外に出なくても自然に触れられる感じがあって、これも生活が整ってきた理由のひとつかもしれません。

まとめ

無職になってからの生活は、もっと乱れると思っていましたが、意外と少しずつ整ってきています。

大きなことをしなくても、何もない日の過ごし方を少し変えるだけで、感覚は変わるものだと感じました。

まだ試行錯誤の途中ですが、これからも無理のない範囲で続けていきたいと思います。

同じような状況の人がいたら、できることからゆるくやってみるのもいいかもしれません。

 

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