TAIPEI FunPASSを使って台北観光|3日間で回ったルートと実際の料金

今回の台湾旅行では、

TAIPEI FunPASS(3日間)

を使って台北観光をしてみました。

これは台北周辺の観光施設や交通機関がセットになった観光パスです。

台北市内のほぼ全てのMRTとバスが乗り放題、主要観光地もめんどうなチケット購入などを飛ばしてFunPASS一つで入れるという、とっても優れものなカードです。

購入方法

私は事前にオンラインで購入し、

台湾桃園国際空港

で引き換えました。

カードはFunPASSのアプリと連携できます。

アプリからそれぞれの観光地の場所や使い方など細かい情報が得られるので、ダウンロードしておくと便利です。

 

私はホテルに着いてから、冊子のQRコードからダウンロードしました。

 

実際に回った場所

時間的・体力的にも余裕を持たせたプランを立てて回りました。

使った交通手段・周った観光地&体験を時系列で載せています。

 

1日目

台北駅→動物公園駅(MRT)

猫空ロープウェイ

猫空小封茶体験

席に案内されたあと、スタッフの方より体験の説明がありました(英語)。

その後、お茶を飲んでいくかどうか、飲むなら一人100TWDという説明も。

雨で寒かったし、ゆっくりしたかったのでいただくことに。

ポットがカラになったら、お湯を足しに来てくださいます(無料)。

台湾で飲むお茶って、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

 

時間に余裕があるなら、ゆったりと流れる時間を楽しんでいくのも良いと思います。

 

動物公園→台北101(MRT)

台北101展望台

タッチパネルで予約をするのですが、一番早い時間帯(今すぐ)があったので、それで。

この日は雨だったせいか人もまばらで、写真もほぼ撮り放題でした。

 

市政府→西門(MRT)

龍虎夜市カップ交換

台北101のあとは、無印良品で台湾限定品をゲットしつつ市政府駅へ徒歩で移動。

カップは期待していなかったのですが、予想以上にしっかりした物で、なにより絵柄が可愛い。

ホテル飲み用に洗剤付きスポンジを持参していたので、その夜はカップで乾杯しました。

 

2日目

打って変わって翌日は晴天。

午前中は迪化街周辺でお買い物。

その後、12時のチェックアウト時間に合わせて、次のホテルへ。

※今回の旅では、前半と後半で違うホテルに泊まりました。

台北駅→忠孝新生駅(MRT)

次のホテルに荷物を預けて、士林へ。

 

忠孝新生→士林(MRT)

士林官邸

駅から徒歩10分位のところ。

せっかく行ったのに、門に私たちの旅行する週は 丸々休館 との案内が。

無料の庭園にチューリップを始めとしたさまざまな花が咲き乱れていたので、

写真を撮りまくってから、駅へと戻りつつバス停を探す。

 

どこかのバス停→故宮博物院(バス)

国立故宮博物院

ここに来るのは2回目ですが、午後だと人が少な目でいいですね。

お目当ての白菜は展示されておらず、別の白菜と輪っかが鎮座していました。

 

MRTでの移動だと時間がかかりすぎるので、次の目的へはタクシーで。

日本でダウンロード・設定しておいたUberを使えば、言葉が分からなくてもOKです。

ミュージアムショップそばの出口がタクシー乗り場でした。

 

美麗華観覧車

一周20分くらい。

最初は余裕でしたが、頂上に近づくにつれじわじわと怖さが襲い掛かってきます。

台北101が、こんな感じで見えるくらいまで上がります。

風が吹いてなくて良かった。

 

剣南路→松山空港(MRT)

阿聡師のパイナップルケーキ

ターミナル1にあるお店で、パイナップルケーキをゲット。

四角くないパイナップルケーキもあるんですね。

 

空港→忠孝新生(MRT)

ホテルで一休み

 

忠孝新生→松山(往復/MRT)

饒河街觀光夜市で夜ごはん

18時前だとまだ明るい。

 

3日目

忠孝新生→西門(MRT)

西門→九份老街(バス)

芋圓(阿婆芋圓)

いろいろな味の団子(餅?)が入っていました。温かい物か冷たい物のどちらかが選べます。

ほっとする甘さ。

 

赤提灯祈福体験

4色ある中から一つ好きな色を選んで、提灯と絵馬を貰います。

私はブルー(仕事運)

願い事を書き終わったら、別の場所にある祈祷所へと持っていきます。

 

派出所前→北門(バス)

西門に戻る予定でしたが、その一つ前の北門でも降りられるようでしたので、そちらに。

 

北門→中山(MRT)

買い物。というかウィンドウショッピング。

ホテル最寄りの忠孝新生駅までの地図を見ていたら、

歩いて行けそうな距離に見えたので徒歩でホテルに戻りました。

その途中に大きめスーパーがあったので、バラマキ土産を買いこんでホテルへ。

 

忠孝新生→東門(往復/MRT)

東門駅の近くに、気になる台湾雑貨屋さんがあったので覗きに行きました。

 

MRT乗り放題だと、料金を気にせず気軽に動けるから助かります。

 

実際に使った費用

TAIPEI FUN PASSの購入価格

 8,343円

 

実際に使った金額(1TWD=4.9円で換算)

 14,375円相当

 

約6,000円分お得でした。

TAIPEI FUN PASSはklookで購入しました。

割とマメにチェックしていたら、

お正月期間中セールで安くなっていたので、すかさずポチりました。

我ながら良い買い物だったと思います。

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「台北無限周遊パス」で検索。新規の方は会員登録をすれば、すぐに¥500が貰えるそうです。

今回はこちらのパスと桃園空港←→台北の往復MRTを事前に購入しました。

 

まとめ

実際に使ってみて、TAIPEI FunPASSはかなり便利でした。

利用期間中はMRT乗り放題なので、料金を気にせず動けるのが一番の利点でした。

 

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