現地時間の16時過ぎ、台湾桃園国際空港に到着しました。
入国審査は思ったよりスムーズで、ほとんど待つことなく通過。
空港の中はかなりの人で、まわりの人の流れについていくので精一杯で写真を撮る余裕はなし。
台北市へと向かうMRT駅へは人の流れに付いていくだけなのでラクなのですが、
その途中に大事なミッションが一つ。
「TAIPEI Fun PASSの交換を忘れないこと」
交換カウンターでバウチャーを見せ、無事にFunPASSをゲットできました。

FunPASSを使った行程はこちらにまとめています。

台北市内へのMRTは混んでいて座れず。
朝からずっと座りっぱなしの時間が続いていたので、良い運動になったはず。
駅から少し離れているのもあって、チェックインは17時を過ぎていたかと思います。
夜はさっそく寧夏夜市へ。
このために夜市に近いホテルを選んだのです。
同じくすぐ近くの迪化街をぶらぶらしつつ通り抜け、
ホテル飲み用の総菜をCarrefour(スーパー)で仕入れ、
いよいよ寧夏夜市へ突入。
まだ日も落ちてなく始まってまもない時間帯だったせいか、人も少なめ、お店も少なめ。
お目当ての臭豆腐のお店へまっしぐら。

この形、懐かしい!
値段は65元と前より少し値上がりしている感じ。まあこのご時世、仕方ないところですね。
ただ、味は……こんなのだったかな?
また食べたいなぁと思いつつの数年間で期待値が爆上がりしていたのか、記憶を改ざんしていたのか。
美味しいのは間違いないのですが、以前食べたときほどの感動はなく終わりました。
その後は、気になるものがあれば食べようかなと思っていたのですが、何事もなく通り抜けてしまったので、そのままホテルへ。
NHKくらいあるかなと期待したのですが、こちらのホテルではチャンネルがなさそう。
どこかの国同士のWBCの試合を、外国語の実況で何となく聞きながらホテル飲み。
これもまた旅の夜。
台湾で食べて美味しかったグルメは他にもまとめています。

1日目まとめ
天気予報は雨だったので覚悟していたのですが、到着時は曇り空。
そして思ったより肌寒かったです。
もっと暖かいイメージだったので少し意外。ダウンを着ている人もよく見かけました。
夜市もピーク前の時間だったのか、人はそれほど多くなく、かなり歩きやすかったです。
古い建物と新しい建物が混ざる街並み。
「ああ、台湾だな」と思う瞬間ですね。
そして相変わらずのバイクの多さ。
やたらめったら見かけるファミリーマート。
これも台湾らしいなと私が思う風景です。
台湾旅行の実際の記録はこちら
台湾旅行の準備はこちら
→ 台湾5日間の旅準備|持ち物リストとざっくりスケジュール公開
台湾グルメまとめはこちら
→ 台湾で食べて美味しかったグルメ6選
TAIPEI FunPASSの詳細はこちら
→ TAIPEI FunPASSを使って台北観光


