6回目の失業認定日|オンライン認定を希望した結果と、初めて聞かれたこと

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9月中旬、6回目の失業認定日でハローワークへ行ってきました。

最初は5回目だと思っていたのですが、過去の記事を確認したら今回で6回目でした。

失業認定にもすっかり慣れてきた……と思っていたのですが、今回はいつもと少し違う認定日に。

オンライン認定について相談したり、在宅ワークの働き方についてこれまで聞かれなかったことを確認されたりと、思った以上に時間がかかりました。

 

オンライン認定ができると聞いて「やった!」と思った

現在、失業認定とは別に月2回ほどハローワークで就職相談を受けています。

失業認定が月1回あるので、合わせると月3回ほどハローワークへ行っていることになります。

そんな中、就職相談の際に「オンラインで失業認定ができる」という話を聞きました。

オンラインでできるなら、ハローワークへ行くのは就職相談の月2回だけ。

「月3回が2回になる。やった!」

便利なので、ぜひ利用したいと思いました。

そこで今回は、通常の失業認定に加えて、オンライン認定についての手続きもすることになりました。

今回は就職相談を先に済ませることに

今回の失業認定の受付時間は14時〜14時30分。

その後、14時30分から就職相談の予定でした。

ただ、今回はオンライン認定についての話があったため、先に14時30分から就職相談をすることに。

相談が終わって失業認定の受付へ向かったのは、15時30分前でした。

「こんな時間になったけど、どのくらい待つんだろう……」

と少しそわそわしながら受付へ。

ところが、待ち時間は5分ほど。

ほぼ待ち時間なしで呼ばれました。

4月、5月ごろは30分以上、長いときには40〜50分くらい待った記憶があります。

それを考えると、本当に人が少なくなったなと感じました。

オンライン認定を希望したものの、結局いつも通りに

失業認定の窓口では、オンライン認定を希望していることについて、就職相談の担当者に書いてもらったものを添えて提出しました。

これで次回からオンラインになるのかな、と思っていたのですが……。

結果的には、これまで通りハローワークへ出向いて失業認定を受けることになりました。

理由は、私が現在している在宅ワークです。

私は業務委託で、だいたい週3日程度在宅で仕事をしています。

週3日を超えることはなく、週2日のときもあれば週1日のときもあります。

この仕事について、失業認定の際に対面で聞き取りが必要とのこと。

つまり、オンラインで失業認定をしたとしても、仕事についての確認のために結局ハローワークへ行く必要があるそうです。

それなら二度手間になるので、最初から今まで通り失業認定日にハローワークへ行く方がいいのでは、という話になりました。

確かにそれならオンラインにする意味があまりありません。

せっかく月3回から2回に減ると思ったのに残念!

ということで、次回10月の失業認定もこれまで通りハローワークへ行くことになりました。

今回初めて「週20時間」について確認された

そして今回、もう一つ今までになかったことがありました。

失業認定申告書には、在宅ワークをした日をすべて「4時間以上」として申告しています。

すると今回、

「1日あたり何時間くらい働いていますか?」

と聞かれました。

「7時間前後です」

と答えると、

1日約7時間×週3日=週21時間前後

という計算に。

そこで、週20時間を超えていることについて確認されました。

今までも同じような働き方をして、その都度申告していましたが、この点について指摘されたのは今回が初めてです。

「保険に加入していないことが分かる証明を」と言われて困る

さらに、週20時間前後働いていることに関連して、保険の加入状況についても確認されました。

このとき「社会保険」だったのか「雇用保険」だったのか、正確な言葉を覚えていないのですが、次回、加入していないことが分かる書類 を持ってきてほしい、という話になりました。

加入した証明ならともかく、加入していないことの証明って……。

私は雇用されて働いているわけではなく、個人から依頼を受けて業務委託という形で仕事をしています。

「そんな証明書はありません」「相手先も法人ではない」

と何度か伝えました。

そのたびに確認のため待つことになり、今回の失業認定はいつもよりかなり時間がかかりました。

最終的に、

「では、次回は業務委託契約書を持ってきてください」

ということで落ち着きました。

実際に取り交わしている書類は業務委託契約書だけなので、それなら提出できます。

ただ正直なところ、

「業務委託契約書を見て、何を確認するんだろう?」

という疑問は残っています。

担当者によって確認されることが違う?

今回一番戸惑ったのは、これまでと同じような働き方をしているのに、今まで一度も言われなかったことを初めて指摘されたことです。

これまでも在宅ワークをした日は失業認定申告書に記入していました。

それでも「週20時間」や「保険の加入状況」「業務委託契約書」について確認されたことはありませんでした。

今回は途中で何度か確認しながら手続きを進めていたため、いつもより時間がかかりました。

これまで対応してもらったベテランらしい担当者とは確認の仕方も少し違う印象でした。

もちろん、今回の対応が間違っているのか、これまでが違っていたのかは私には分かりません。

ただ、

「担当者によって確認されることが違うのかな? 結局どれが正しいんだろう?」

というのが正直な感想です。

6回目の失業認定は無事終了

いろいろありましたが、6回目の失業認定そのものは無事終了。

認定日の2日後くらいには、今回分の失業給付も振り込まれていました。

今回は、

  • オンライン認定を利用できるか相談
  • 在宅ワークをしているため、これまで通り来所することに
  • 初めて週20時間について確認された
  • 保険の加入状況について確認された
  • 次回は業務委託契約書を持参することになった

と、今までとはちょっと違う認定日になりました。

オンライン認定でハローワークへ行く回数が減ると思ったのですが、残念ながら私の場合は今まで通りです。

そして次回は10月。

業務委託契約書を持っていった結果、何を確認されるのか。

私自身よく分かっていないので、次回どうなったのかもまた記録しておこうと思います。

※この記事は、私自身がハローワークで実際に説明を受けた内容と体験をもとに書いています。働き方や状況によって取り扱いが異なる可能性があるため、詳しくは管轄のハローワークで確認してください。

 

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