小豆島旅行の寄り道。ヤマロク醤油の醤油アイスと宝生院のシンパク

旅

小豆島旅行の本編では書ききれなかった、寄り道とお土産の話です。

本編はこちら。

小豆島へ1泊2日の旅。出だしからハプニング
2026年8月、友人と1泊2日で小豆島へ行ってきました。その前月にも、同じ友人と岡山県の牛窓へ行きました。同じオリーブつながりですが、牛窓はギリシャ料理が目的、今回はオリーブと醤油が目的の旅でした。連日の猛暑日でしたが移動は自家用車なので、...

ヤマロク醤油で醤油アイスと試飲

醤油蔵を見学したあとは、お楽しみの醤油アイス。コーヒーと一緒に頼みました。

醤油が生地に練り込まれているのかと思っていたら、バニラアイスに醤油をかけるスタイルでした。

甘いのとしょっぱいのが合わさって、これがなかなかいけます。

これなら家でも再現できそう。ポイントは、いい醤油を使うことですね。

醤油は、2年物と4年物を試飲できました。

飲み比べてみると、私の好みは4年物。こちらをお土産に買いました。

もうひとつ買ったのが醤油せんべい。醤油そのものは島のお土産屋さんでもちょこちょこ見かけましたが、醤油せんべいはここでしか見かけなかったので、買ってよかったです。

味は結構濃いめでした。

井上誠耕園

実は、道の駅のギリシャ風車へ向かう途中、反対車線に井上誠耕園を見つけて「時間があったら帰りに寄ろう」と話していました。

時間があったので、トイレ休憩も兼ねて寄り道。

オリジナルのオリーブ製品がたくさん並んでいて、いい感じです。

外は暑かったので、歩くのはやめてお店の中だけ。

自分用に、オリーブの洗顔石鹸を買いました。

あと気になったオリーブサイダーなるものを宿でシェアする用に買いました。

友人はチョコとオリーブ茶を買っていました。

宝生院のシンパク

続いて、宝生院のシンパクへ。

国の特別天然記念物に指定されている、とにかく大きな木です。樹齢は1,500年以上ともいわれています。

枝ぶりの中に動物が3つ隠れている(象・龍・亀に見えるといわれています)というので、探してみました。3つとも、ちゃんと見つけられました。

無料で見られるのもうれしいところ。

なかなか良くて、行って良かったです。

帰りのフェリー待ちでオリーブご飯の素

帰りのフェリーを待つ間に、乗り場近くのお土産屋さんをのぞいて、気になるオリーブご飯の素を買いました。

炊き立てより、一度冷ましたあとの方が、オリーブとお米が馴染んで美味しく感じました。

小豆島で食べたもの(そうめんや木箱・オリーブシェイク)

本編で紹介しきれなかった、食べたものを写真でまとめておきます。

「そうめんや 木箱」のそうめん。本編の銀四郎は生そうめんでしたが、こちらは普通のそうめんです。

普段そうめんを食べないので「こんなものかな」という感じでしたが、つるつるしていて、いくらでも入りそうでした。

帰りのフェリー待ちに、オリーブご飯の素を買ったお土産屋さんの小さなフードコートで飲んだオリーブシェイク。

あちこち動き回ったあとのひと休憩、おいしかったです。小豆島らしい雰囲気を味わえて、いい思い出になりました。

まとめ

井上誠耕園はたまたま見つけた寄り道でしたが、シンパクも含めて、寄ってよかったと思える場所でした。

気づけばお土産は自分用ばかり。

4年物の醤油は「家で醤油アイスを試そう」と思って買ったのに、そのまますっかり忘れていました。この記事を書いて思い出したので、今度こそ試してみようと思います。

タイトルとURLをコピーしました