第5回失業認定|8月から基本手当日額が少し増えました

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先日、5回目の失業認定へ行ってきました。

今回は久々の午後の時間帯。
指定時間の15分ほど前に到着したので、「ちょっと早いかな」と思いながら受付へ向かいました。

普通に受付OK。自分の番号札は何人目に呼ばれるのか確認、待ち時間が長そうならまた外へ行こうかなと考えていました。

が、何と一人目。今相談されている人が終わったら呼ばれるみたいなので、そのまま待つことにしました。

 

さすが5回目?待ち時間ほぼなしで終了

10分ほど待てばいいかなと思っていたら、座って3分も経たず番号が呼ばれました。早い。

今回も、

  • 申告した在宅ワークの状況の確認
  • 失業認定報告書の内容確認
  • 次回の認定日の確認

など、いつも通りの手続きです。

特に問題もなく、あっという間に終了。

5回目ともなると待ってる人も少ない(みんな就職済み?)し、確認内容もお互い要領が分かっているのでサクサク進みますね。

基本手当日額が少し増えた

今回、いつもと違ったのが、雇用保険の基本手当日額が8月から変更になったこと。

このご時世を反映してか算定基準が変わり、1日当たりの支給額がほんのちょっぴりアップしました。

そのため、7月までと8月以降では、基本手当日額が異なります。

ハローワークの方に申し訳なさそうに「少なくてごめんなさいね」と言われたのですが、

いえいえ、生きてるだけで毎日支給されてるので、何の文句もございません、という感じです。

お金をいただきながらのんびり在宅ワークを模索できるのは、ありがたい限りです。

5回目ともなると慣れてくる

今回で5回目の失業認定。

最初の頃は、何を聞かれるのか、書類はこれで大丈夫なのかと少し緊張していましたが、さすがに5回目ともなると、かなり慣れてきました。

あらかじめ聞かれそうなことは準備して持っていく余裕もあります。

在宅ワークをしながらの失業保険受給なので、毎回、仕事をした日や報酬の入金日などを確認して、もれなく申告しています。

まとめ

今回は午後の認定でしたが、15分前に到着しても受付してもらえ、待ち時間もほぼなし。

手続き自体もスムーズで、過去5回の中で一番短い失業認定になりました。

そして8月からは基本手当日額がアップ。

数十円ではありますが、こういう小さな変化はちょっと嬉しいものです。

次回の認定日も確認できたので、またそれまでに在宅ワークと求職活動を進めていこうと思います。

 

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