前回の記事では、ランサーズに登録して1ヶ月間の応募結果についてまとめました。
5月は4月末から始めたオンライン事務の試行期間に集中していたため、新規応募は少なめの1ヶ月となりました。
今回は、5月の活動状況と感じたことを記録しておこうと思います。
5月の応募状況
5月の新規提案件数は3件でした。
内訳は以下の通りです。
- ライティング:1件
- オンライン事務:1件
- デザイン:1件
件数だけ見るとかなり少なく感じますが、オンライン事務の業務を覚えることを優先していたため、無理に応募数を増やすことはしませんでした。
応募結果
5月に応募した案件の結果は次の通りです。
ライティング
現在結果待ちです。
ライティング案件は比較的応募しやすい反面、応募者数も多いため、毎回結果が出るまで少し緊張します。
オンライン事務
面談まで進みましたが、不採用という結果でした。
面談の経験自体は貴重でしたが、やはり不採用の連絡を受けると少し落ち込みます。
ただ、在宅ワークでは応募や面談も経験の一つだと思うので、次につなげていきたいと思っています。
デザイン案件
募集時にテスト制作があるという話でしたので、デザインに関する自分の現在地を知りたいという思いもあり応募しました。
無事に採用の連絡をいただき、その後面談に進みました。
面談ではテスト制作について具体的な説明があると思っていたのですが、その話はほとんどなく、主に先方の仕事内容についてのお話を聞く形で終了しました。
また、こちらの働き方や希望報酬額、仕事への考え方などについて詳しく質問を受けましたが、そのやり取りの中で自分の考え方や希望とのズレを感じる場面もありました。
面談後に今後の流れについて確認したものの、具体的な指示やスケジュールの案内はありませんでした。
そのため、現時点では業務内容や今後の進め方が見えていない状況です。しばらく様子を見ながら、今後どうするか判断したいと思っています。
5月に感じたこと
在宅ワークを始めて感じるのは、「採用されたらすぐ仕事が始まるわけではない」ということです。
案件によっては面談があったり、テストがあったり、今回のように今後の流れが見えにくいケースもあります。
応募数や採用数だけでは分からない部分が意外と多く、実際にやってみて初めて分かることばかりです。
また、案件によって進め方や対応も大きく異なるため、自分に合う仕事かどうかを見極めることも大切だと感じました。
今後について
4月後半から始めたオンライン事務は、試行期間を経て継続が決まりましたので、 そちらを長く続けられるよう頑張りつつ、新規での応募数を増やし、次の採用に繋げていけたらと考えています。
初めてのことなどでランサーズ一本でやってきましたが、今後はクラウドワークスへの登録も検討しています。
特別なスキルや専門性を持たないので、在宅ワークだけで食べていくのはなかなか厳しい現実だとは思います。
それでも、実際に応募してみたり仕事を経験したりする中で、少しずつ見えてきたこともあります。
焦って数を追うよりも、自分に合った案件を見つけながら実績を積んでいきたいところです。
また変化があれば、このブログで記録していこうと思います。

