3回目の失業認定で知った「週4日・20時間以上」の条件

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先日、3回目の失業認定日に行ってきました。

これまで2回とも待ち時間が1時間近くあったので、「今回もどうせ待つだろう」と思い、受付を済ませたあと近くのイオンまで歩いて時間をつぶすことにしました。

40分ほどで戻ると、ちょうど私の番号が呼ばれたところ。

今回はタイミングがぴったりだったようです。

ウォーキングもできて一石二鳥でした。

 

「4時間以上働けば支給なし」だけではなかった

今回、一番印象に残ったのは失業保険と働き方についてです。

私はこれまで、「1日4時間以上働くと、その日の失業保険は支給されない」という認識でした。

ところが今回、窓口で説明を受けて初めて、「週4日以上かつ週20時間以上働くと、その週は給付の対象外になる」という条件もあることを知りました。

週の労働時間が20時間以上
週の就労日が4日以上の場合、その週の支給は0円

改めて受給資格者のしおりを見返すと、ちゃんと書いてありました。

……読んでいなかっただけでした。

ランサーズやクラウドワークスで仕事を探していますが、なかなか思うようにはいっていません。

そのことに焦っていましたが、結果的にはそれで助かったことになります。

上手くいってほしいのに、上手くいかなくて良かった、というのは複雑ですが事前に気づけて本当に良かったです。

働きたい。でも給付がなくなると困る

今の一番の悩みはここです。

本音を言えば、早く仕事を見つけて在宅ワーカーとして安定した収入を得たい。

でも、失業保険の給付がなくなると生活は厳しくなります。

「早く働きたい気持ち」と「生活を守りたい気持ち」。

その間で少し揺れています。

制度をきちんと理解しながら、焦らず自分に合った働き方を見つけていきたいと思います。

失業保険を受給しながら在宅ワークを考えている方は、制度は変更されることもあるので、疑問があれば早め早めにハローワークで確認することをおすすめします。

 

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