在宅ワーク探しで「違和感」を覚えた話。今回は辞退しました 

暮らし

継続案件が今も継続していることに安心して、クラウドソーシングへの応募件数が激減しています。

ただ在宅ワーク(業務委託)という形を続ける以上、収入の口は複数ないと不安で仕方がないので、細々とですが案件のチェックをしたり、いいなと思うものには応募を続けています。

そんな中、「これは自分にもできそう」と思える案件を見つけ、応募してみました。

 

まずはテストから

応募後、まずは簡単なテスト案件をお願いしたいとの連絡がありました。

先方が提示していた金額、こちらから提示した金額よりもかなり低い報酬でしたが、「実力を見てもらうためならよくあることかな」と思い、引き受けることに。

納品すると、思っていたより早く「OK」の返事をいただきました。

「順調に納品できて良かった」「無事に継続へと進めそう」

その時は素直にそう思っていました。

少しずつ感じた違和感

その後、本案件の説明を受けることになりました。

仕事内容そのものは、最初に見ていた募集内容と大きくは変わりません。

ただ、読み進めていくうちに、なんとなく気になる点が出てきました。

「これは本当に大丈夫なんだろうか」

そんな小さな違和感です。

マニュアルには「問題なく利用できる」と説明されていましたが、どうしても気になったので、自分でも利用しているサービスの規約を読み返してみることにしました。

自分で確認してみる

私には、規約に抵触する可能性もあるように思えました。  

実際に問題があるのかどうかは分かりません。

私の思い違いだった可能性もあります。

ただ例えるなら、「自分名義のものを、顔も名前も分からない相手が自由に扱う」ような感覚がして、不安になりました。

一度気になってしまうと、「本当に安心して続けられるだろうか」という気持ちしか出てきません。

今回は辞退

結局、この案件は辞退することにしました。

せっかく進んでいた話だったので少し残念な気持ちもありましたが、それ以上に、「不安を抱えたまま仕事を始めたくない」という思いが勝ちました。

今回学んだこと

今回の出来事で改めて感じたのは、

  • 条件だけで判断しないこと
  • 説明をそのまま受け入れるのではなく、自分でも確認すること
  • 少しでも違和感を覚えたら、一度立ち止まること

この3つは、在宅ワークを続けていくうえで大切なんだと思います。

早く仕事を見つけたい気持ちはあります。

でも、それ以上に安心して続けられる仕事を選びたい。

会社という守られている組織から外れて一人で仕事を探していく以上、自分の中の違和感は無視してはいけないと考えています。

焦る気持ちはありますが、今回は「辞退する」という判断をして良かったと思っています。

これからも在宅ワークは続けていきますが、「早く仕事を見つけること」だけを優先せず、安心して続けられる仕事を選んでいこうと思います。 

 

 

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