2026年10月中旬、7回目の失業認定日でハローワークへ行ってきました。
前回の認定日に「次回は業務委託契約書を持ってきてください」と言われていたので、今回は何を確認されるのか、少しドキドキしながらの認定日です。
この記事では、受付から手続きが終わるまでにかかった時間、業務委託契約書と「週20時間」の件がどうなったか、業務委託の仕事が終わったことを窓口で伝えたときのことをまとめます。

受付は10時〜10時30分。午後には就職相談の予約
今回の失業認定の受付時間は、10時〜10時30分。
そして同じ日の13時30分から、就職相談の予約を入れていました。
失業認定から就職相談まで、少し時間が空きます。
せっかくなので、間の時間はお昼をゆっくり過ごしたいな、と考えていました。
4月、5月ごろは、5人待ちなら30〜40分は待っていました。
今回もそのくらいかかるとして、11時ごろに終わればちょうどいい。
そう思って、受付が始まって少したった10時10分ごろに到着しました。
5人待ちでも8分で呼ばれ、15分で終了
受付を済ませると、5人待ち。
「よし、予定どおり」と思って座っていたら……10時18分には、もう呼ばれました。
手続きが終わったのは10時25分。
11時に終わる予定が、10時25分に終わってしまいました。
いつもより窓口の数が多かったような印象です。
私の手続き中の数分の間にも、2〜3人が新しく呼ばれていました。
それに、さすがに10月ともなると、みんな失業認定に慣れているのか、一人一人の手続きがサクサク進む感じがします。
それは私も同じで、もう何を聞かれるかだいたい分かっているので、窓口でもたつくことがなくなりました。
業務委託契約書は、結局出さずに終わった
前回の認定日では、週20時間前後働いていることや保険の加入状況について確認され、最終的に「次回は業務委託契約書を持ってきてください」という話になっていました。
なので今回は、業務委託契約書を一応持って行きました。
ところが、窓口では特に何も言われず。
手続き自体はそのまま済んでしまったので、こちらから出すこともなく、そのまま持って帰ってきました。
結局、必要なかったみたいです。
前回いちばん時間がかかった「週20時間」の件も、今回は何も言われませんでした。
前回あれだけ確認したのは何だったんだろう……と、ちょっと拍子抜けしたのが正直なところです。
業務委託の仕事が9月で終わったことを伝えた
もうひとつ、今回は伝えることがありました。
在宅でしていた業務委託の仕事が、9月末で終わったことです。
窓口で伝えると、「分かりました」とのこと。
9月分の報酬が10月末に支払われることを確認して、それで終わりでした。
空いた時間は、いったん家に帰ることに
予定では、お昼まわりをゆっくり過ごすはずでした。
でも、失業認定が終わったのは10時25分。就職相談の13時30分まで、3時間あります。
2時間くらいなら、ぶらぶらして時間をつぶせるかなと思っていましたが、さすがに3時間は長い。
いったん家に帰って、お昼ごはんを食べてから、また出直すことにしました。
早く終わるのはありがたいけれど、早すぎるのも予定が狂いますね。
まとめ|7回目の失業認定は、あっという間だった
今回の7回目の失業認定は、
- 受付から15分ほどで終了(5人待ちでも8分で呼ばれた)
- 前回「持ってきて」と言われた業務委託契約書は、出さずに終わった
- 「週20時間」の件も、今回は何も言われなかった
- 業務委託が9月で終わったことを伝えて、9月分の支払いが10月末になることを確認した
という認定日でした。
4月、5月は、5人待ちなら30〜40分は待つのが当たり前でした。
それが今では、人もだいぶ少なくなり、手続きもスムーズに。
半年近くたって、ハローワークの雰囲気もずいぶん変わったなと感じます。
次回の認定日のことも、また記録しておこうと思います。
※この記事は、私自身がハローワークで実際に説明を受けた内容と体験をもとに書いています。働き方や状況によって取り扱いが異なる可能性があるため、詳しくは管轄のハローワークで確認してください。


