小豆島へ1泊2日の旅。出発前にしておくこと

旅

近々、小豆島への一泊二日の旅を予定しています。

2026年7月の牛窓(岡山県)に続いてのオリーブつながりで、小豆島。

日本食以外縛りで牛窓へ。急に決まった一泊二日の旅
先日、友人と一泊二日で岡山県牛窓へ行ってきました。今回は友人の休日が決まり、出発の約1週間前に急遽決まった旅行です。友人が以前から興味を持っていた備前長船刀剣博物館と、私が食べてみたいと言ったギリシャ料理。さらに、「日本のエーゲ海」と呼ばれ...

小豆島は香川県ですが、地図で見ると牛窓とはご近所さん。

行き帰りのルートは牛窓とほぼ同じルートをたどることになりそうです。

今まで旅行記録といえば「行ってきました」の報告系なので、今回は「これから行ってきます」の準備の方にフォーカスしてみたいと思います。

※追記(2026年10月):実際に行ってきました。回ってみて分かった注意点は、1泊2日のモデルコースにまとめています。

小豆島1泊2日モデルコース|車とフェリーで回ってわかった3つの注意点
岡山の新岡山港からフェリーに車ごと乗って、小豆島を1泊2日で回ったコースです。道の駅オリーブ公園・ヤマロク醤油・エンジェルロード・妖怪美術館の順番、かかったお金(1人約2万9千円)、行ってわかった3つの注意点をまとめました。

 

旅の準備で必ずすること

行き先だけ決めてあとはノープラン、という旅もあるかと思いますが、私はそこまでチャレンジャーな性格ではないので、事前準備はある程度必要です。

1.宿の確保

行く日が決まったら真っ先に確保するのが宿泊先。

目的によって選ぶ基準が変わります。

前回(牛窓)はギリシャ料理が食べられるホテル、ということで他に選択の余地なしですんなり決まりました。

今回は車での旅なので、

  • 駐車場がある(できれば無料)
  • 朝食・夕食はこだわらない(素泊まりOK)
  • その代わり徒歩圏内にスーパーがあると嬉しい
  • 上記3つの中で安いところ(ホテルランクにこだわりなし)

車があれば立地はそこまでこだわらなくてもいいかなと思っています。荷物が増えても負担にならないので、海外に行く時のように荷物を減らす工夫もいらないため、「近くにコインランドリーがある」という条件も必要ありません。

私は宿泊先を調べたり旅のルートを調べて組んだりすることが好きで苦にならないので、私が調べて候補を挙げ、友人と相談して決めるという流れをとりました。

その結果、今回は民泊に決まりました。

一軒家を丸々お借りできるので、キッチンもお風呂も広々と使えそう。洗濯機もあるので汗だくになるであろう服をその日のうちに洗えるのは嬉しいポイントです。

のびのびと快適に小豆島の夜を過ごせそうです。

2.フェリーの予約

今回は車ごと小豆島へ行きます。

当日フェリー乗り場でチケットを買うという手段もありますが、そこで満席になっていた場合、自家用車を置いて人間だけが島へ渡り、そこでレンタカーを手配して……みたいなリスクを潰すため、事前にフェリーの予約をしました。

フェリーは時間が決まっているので、自動的に小豆島での滞在時間も決まり、小豆島内のどこへ行き・どこへ行かないかという選択をこれからしていくことになります。

3.行きたいところ・食べたいもの・やりたいこと

友人とお互いに行きたい場所をいくつか出し合いました。

その中で被るところは決定。

被らないところは回れそうなら行きましょうとゆるくルートを組んでいます。

  • エンジェルロード
  • 迷路のまち・妖怪美術館
  • オリーブソフト
  • 醤油

あたりを押さえつつ、気になる場所に寄り道をしながらのんびり回りたいと考えています。

牛窓でオリーブソフトを食べたので、小豆島でも食べないとね。

妖怪美術館はネットで購入すると、当日払うより入館料が安くなるので、こちらもいずれ購入予定です。

あとは実際に行ってみるだけ

ここまで計画してきましたが、旅行は実際に行ってみないと分からないこともたくさんあります。

予定どおりにいくのか。

思っていたより良かった場所はどこなのか。

逆に「ここはちょっと違ったな」と思うところはあるのか。

そして、旅先でどんなものに出会うのか。

そんなところも含めて楽しんできたいと思います。

そもそも天候不順でフェリーが運航できなかったら、どうしようもないですしね。

無職の私はともかく翌日仕事の友人のためにも、日が近づいたら天気予報のチェックは欠かせません。

今回は、小豆島でどんな一泊二日になるのか。

帰ってきたら、実際の旅の様子もブログに残す予定です。

行ってきました。旅の様子と、実際に回ったモデルコースはこちらです。

 

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