4月・5月のクラウドソーシング応募状況は、以前ブログでまとめました。


6月は応募件数自体が少なく記事にしなかったので、今回は6月・7月の2か月分をまとめて振り返ってみたいと思います。
在宅ワークで安定して働くことを目標に、試行錯誤しながら案件探しを続けています。
ランサーズだけでは応募できる案件が少ないと感じた
4月・5月はランサーズを中心に案件を探していました。
しかし、私が応募できそうな案件はそれほど多くなく、「もう少し選択肢があればいいのにな」と感じることが増えてきました。
そこで6月から、新たにクラウドワークスにも登録し、案件探しを始めました。
クラウドワークスに挑戦してみた結果
実際に使ってみると、クラウドワークスはランサーズよりも募集案件の数も種類も多く感じました。
オンライン事務やデータ入力、簡単なライティングなど、自分でも挑戦できそうな案件がたくさんあり、期待しながら応募を進めました。
応募後の返信も比較的早く、面談まで進むケースも多かったため、「これは仕事につながるかもしれない」と期待していました。
面談まで進んでも仕事にはつながらなかった
しかし、実際に面談を受けてみると、募集内容とは異なる話になるケースが続きました。
有料商材の案内や研修・セミナーへの勧誘が中心で、最初に掲載されていた仕事内容とは大きく違うことも少なくありませんでした。
結果として、今回応募した案件から仕事につながったものはありませんでした。
正直なところ、期待していただけに少し残念な結果でした。
応募状況と結果
- オンライン事務 4件(うち採用 0件)
- ライティング 1件(うち採用 1件)
- デザイン 2件(うち採用 0件)
ランサーズ2件、クラウドワークス5件の計7件の応募でした。
ライティングは1回限りのもので、納品=終了です。
5月から本格的に始めたオンライン事務が継続できているので、それに安心して新規の応募が少なくなってしまいました。
失業保険の受給にも限りがあるため、失業して4か月。いよいよお尻に火が付いた感じです。
今回の経験で学んだこと
面談にはすんなり進むものの、途中から雲行きが怪しくなり、募集と乖離した内容に誘導されることが多かった7月。
中にはフラフラ~といってしまいそうな魅力的なお話もあったのですが、「ここには仕事を探しに来たのであって、こちらがお金を払うつもりはありません」という気持ちで、すべてお断りしました。
今回の経験を通して感じたのは、
- クライアントの登録時期
- 実績数や評価
- 過去の募集内容
なども、応募前にしっかり確認することが大切だということです。
仕事内容だけを見て応募するのではなく、「どんなクライアントなのか」を確認することで、ミスマッチを減らせると感じました。
8月以降の活動方針
しばらくは、再びランサーズを中心に案件探しを進めようと思っています。
とはいえ、「少し行き詰まり感」があるのも事実です。
ランサーズだけにこだわるのではなく、自分に合ったサービスや仕事の探し方も少しずつ広げながら、在宅ワークを続けていきたいと考えています。
あと2~3個、収入の柱が欲しいなと思っています。
焦らず、一歩ずつ経験を積み重ねていきます。
まとめ
今回の2か月間は、直接の仕事には結びつきませんでしたが、「応募してみたからこそ分かったこと」がたくさんありました。
これからクラウドソーシングを始めようと思っている方の参考になればうれしいです。
また8月以降も応募状況等をまとめて報告したいと思います。

